2026年11月2日

建物全体に統一感をもたらす内廊下デザイン
ロイヤルパークス品川では、全住戸へのアクセスに内廊下方式を採用しています。住戸の玄関が建物内部の共用廊下に面する構造で、外廊下式のマンションとは異なる落ち着いた空間が特徴です。
エレベーターを降りてから各住戸の玄関に至るまで、内装や照明に統一感を持たせることで、建物全体に洗練された印象を与えています。
日常的に利用する共用部分にもデザイン性を取り入れ、エントランスから居住フロアまで一貫した住空間を形成しています。
居住フロアの印象を左右する内装と照明
共用廊下にはカーペットが敷かれ、天井にはダウンライトが配置されています。
カーペットは歩行時の音を軽減するだけでなく、空間に柔らかな印象を与える内装材のひとつ。ダウンライトによる照明は、廊下に必要な明るさを確保しながら、天井や壁面をすっきりと見せる効果があります。
床材や照明器具といった細部の仕様は、毎日目にする共用空間の印象を左右します。ロイヤルパークス品川ではこうした要素を組み合わせることで、シンプルでありながら品格を感じられる居住フロアを演出しています。
視線と音に守られる、静かな共用空間
内廊下のもうひとつの魅力は「プライバシー性」。
外部からの視線が完全に遮られる設計のため、玄関ドアの前で人目を気にする必要がありません。
さらに、共用廊下には足音が響きにくいカーペットが敷かれており、深夜や早朝の移動も音が気になりません。
柔らかなダウンライトの照明が足元を穏やかに照らし、共用廊下とは思えないほどの落ち着きと安らぎに包まれた空間です。
ひとつひとつの所作までも、自然と丁寧になっていくような空間設計が印象的です。
住戸へのアクセスを支える屋内動線
内廊下方式は、共用部分のデザインだけでなく、建物内の移動にも特徴があります。
ロイヤルパークス品川では、エレベーターホールから各住戸まで屋内を通って移動できるため、雨天時にも共用廊下で雨に濡れる心配がありません。
また、各住戸の玄関が直接屋外に面していないことから、風雨による影響を受けにくく、季節を問わず利用しやすい動線となっています。
毎日の通勤や通学、買い物からの帰宅など、繰り返し利用する場所だからこそ、こうした建物構造の違いが日常の利便性につながります。
窓からの採光を取り入れたエレベーターホール
居住フロアのエレベーターホールには、大きなガラス窓が設けられています。
屋内に設けられた共用廊下とは対照的に、窓のあるホール部分には自然光が入り、明るく開放的な印象を与えます。
エレベーターの待ち時間に外の明るさを感じられるほか、時間帯によって異なる自然光が空間に変化を生み出す点も特徴です。
内廊下の落ち着いた雰囲気と、エレベーターホールの開放感を組み合わせた設計により、居住フロアの共用部分にメリハリが生まれています。
共用部分から考えるロイヤルパークス品川の住環境
マンションを比較する際、専有面積や間取り、室内設備に目が向きがちですが、エレベーターから玄関までの動線や共用廊下の仕様も住み心地に関わる要素です。
ロイヤルパークス品川では全住戸に採用された内廊下方式を基本に、カーペット敷きの床面、ダウンライトによる照明、自然光を取り込むエレベーターホールなど、共用部分にも細やかな設計が取り入れられています。
建物に入ってから住戸に到着するまでの空間にも統一感があり、共用部を含めた住環境の質を重視する方にとって、注目したいポイントのひとつです。